代表メッセージ

代表取締役 宇野 写真

代表取締役
宇野 三千代

【コミュニケーションを通して価値ある社会へ】

-社会とともに-
ライフスタイルやビジネスのあり方が多様になることで、私たちのコミュニケーションも日々変容しています。
時代の流れとともに移り変わる「コミュニケーションの課題解決と価値創造」
それがわれわれのミッションです。SANKOは、1965年に創立以来「三方良し」の精神のもと、広告事業、eスポーツ事業、マンガデザイン事業を展開してまいりました。
近年では、顧客の課題解決を中心とした広告会社、マーケティングパートナーという立場に加え、コミュニケーションを通して世の中への新たな価値創造を行うコミュニケーション企業へと発展してきております。
さらに、今後はカヤックグループとして、SANKOが持つ各事業のさらなる進化を図ってまいります。
社員とともに、パートナーとともに、クライアントとともに。
これからもコミュニケーションの課題解決と価値創造に挑戦し続けます。

-お客様とともに-
コミュニケーションとは、具体的にいうと、人と人との思考や感情の伝達です。
当たり前のことですが、誰かがまず、コミュニケーションのキャッチボールをしたいという
意思があり、それを受けとろうとする相手の存在があることから始まります。
ボールを受け取ってほしい人たちは誰なのか?
どのようにしたら相手が受け取りやすいボールを投げられるのか?
そのような双方の関係性の中で、どうしたら効果的なコミュニケーションがなされるのか?
SANKOは、みなさまとともに考えます。
真のコミュニケーション課題を捉え、解決に導き、これまでの価値や魅力を再発見、
または、これまでにない価値を新たに生み出していきます。

-社員とともに-
私たちSANKOが提供すべき価値に「THINK BEYOND」を掲げています。
画一的な視点や過去の延長線上にある考え方だけでは、乗り越えられないコミュニケーション課題があるからです。
そこでSANKOは多様性を歓迎します。
SANKOが求める多様性とは、性別や年齢、国籍などの属性のことだけではありません。
思考力や精神性のような内面に存在する多様性こそ重要だと捉えています。
人は役割、経験、環境により多面的な考え方が培われていくと思います。
私たちは柔軟に、多様な思考や発想を歓迎し、常に変化し続け、次の一手を考えます。
「既成の概念を超えて、誰もが光り輝ける価値ある社会」を目指して。

フィロソフィー

経営哲学

経営とは、あらゆる恩恵に感謝すること。
経営とは、人を創り、自らを創ること。
経営とは、ともに栄え、ともに生きること。

図1

企業理念

我々は関わる全ての人々の未来を光り輝かせる存在になります。
自らを磨く(我々)

自らが輝ければ、関わる人々を輝かせることができる。

お客様とともに輝く(顧客)

我々は、お客様を輝かせる存在である。

輝ける「場」を創る(社会)

人々が輝ける場所を創造する。

経営理念

ミッション

コミュニケーションの課題解決と価値創造

ビジョン

既成の概念を越えて、誰もが光り輝ける価値ある社会

バリュー

THINK BEYOND

経営の原点

会社は「木」である

火で激しく燃えようとも、嵐が吹き荒れなぎ倒されようとも、 「木」を消し去ることはできない。 「根」さえしっかりはっておけば、春の訪れと共に、 また新たな命の芽を出し、 やがて大きな「木」となり豊かな「森」となる。

企業と人の根源的な力は、自然の摂理のなかにあります。
自然の摂理に身をまかせれば、豊かになるはずです。
自然の摂理に逆らえば、滅びるでしょう。
人間は、自然の一部です。
そして、人間で構成されている企業もまた、自然の一部です。

私たちは、自然に生かされている野草と同じであることを理解し、 あまねく自然の力を謙虚に受け入れ、その恩恵に感謝します。
企業は木であり、社会は森である。私たちは、そう考えます。
木は葉を広げ、実を落とし、新たな芽を育みます。

小さな芽は、木となり、やがて豊かな森を形作っていくでしょう。

同様に、企業の成長と発展は、社会を豊かにしていくことと 同義なのだと信じています。
自然の摂理のなかにある、循環と連続性。

それこそが企業経営の在り方なのだと、深く心に刻みながら。

事業概要